パーマにおけるハイライトの注意点

2015年05月03日

カラーに立体感を与えるハイライト
これ自体はデザイン性も高く動きが見えやすいのですごく効果的でいいですよね♪
ただ
このハイライトの度合いによってはパーマがかけづらい状況になってしまいます
毛先、中間などダメージによってパーマ液を変えてダメージを与えないように工夫してパーマを
かけるのですが縦のダメージは避けれない
パーマはダメージしているところには弱いパーマ液で対応するのですがハイライトのダメージは
よけれないのでハイライトが入っていないところへのアクセスするパーマ液を使わなければ
ならずそれはハイライトの場所にはなかなかの負担になる場合があります
GMTやスピエラなどの酸性のパーマ液で対応するのですがこのパーマ液ある意味オートマチックで
同じところに何回も使うとかからなくなってしまう
なのでハイライト入れるときはその後のデザインなどもしっかりと相談した上でやることを
お勧めします