低温デジタルの謎

2016年07月03日

よく聞くこのワード
低温デジタル
これってよくわかりませんよね
うちも初期の頃このワード使ってたのですが最近
ん?うち低温の定義に入らないかも??って思って使わなりました
そのきっかけが業界紙の編集長と対談していて低温が60度未満を指すような話をされて

うち違うわwって思ったんです
じゃなぜ低温にしないのか?
低温って聞くと髪に優しそうだな?って安易に思ってしまいますが
60度以下だと普通のコールドパーマとさして変わらないからなんです
ある一定の温度から熱変性を起こすのですが(卵が熱で固まるイメージ)
その熱変性を起こさせないとデジタルの独特の乾いてもカールがでる!になりません
いわゆる普通のパーマなのでムースをつけて濡れ髪をキープしなくてはなりません
これってデジタルじゃないですよね
ということはパーマも2ヶ月程度で落ちてしまう
回数が増えるとダメージの原因にもなる
メリットないですよね
それでデジタルパーマの料金取られたらたまったもんじゃないw

じゃ
明日はデジタルパーマについて詳しく語っていきましょうか!
続くw