熱を使うパーマは傷む??

2016年07月09日

恐らくこのブログを読まれてる方は熱が傷むでは無い事はわかって頂けてるとおもいますが
もう一度振り返ってみましょう
アイロンストレートでもデジタルでもエアーウェーブでも
必ず熱が入ります
ただ熱のバランス。
ブローするタイプのストレートとエアーウェーブは少し似てるのかも?
低温でゆっくりと水分を抜いていくという工程と熱変性を起こさない点が共通します
質感も柔らかくかかりは弱いしばらくすりとパーマがとれる

一方デジタルとアイロンストレート
これは高温で一気に水抜きを起こして熱変性をおこします
質感は少し硬くリッヂが大きくしっかりと出てパーマが取れません
ブローストレートとエアーウェーブも良いとおもいますが
なぜ当店がデジタルとアイロンなのかというと
熱のコントロールと還元剤のバランスをうまくすると
質感も柔らかくパーマもとれず大きなリッヂ、しっかり伸びるストレート
になるから
下手にやると傷んでしまうアイロンストレートもデジタルパーマも
逆手に取るとダメージを低くできメリットが多いのです
その為に色々な工夫があります
まずオイルを使うこと
還元剤の塗り分け、ph調整、熱コントロール、酸化コントロール、水分コントロール、
きりがありません笑
とにかく別次元の仕事をします!
パーマジプシーの方は是非!

スタッフ募集してますよー