シリコーンって悪者?続き

2015年01月06日

なぜシリコーンが悪者扱いなのか?
これは僕が思う事なのでただの妄想ですが
健康な髪はダメージ毛より水分をはじく力が大きいのでパーマがかかりにくくのでそれなりにパワーのあるパーマ液を使う事になります
ダメージ毛はファンデーションの意味合いでトリートメントをする
中身は傷んでいるので優しい液を使いたくても弾いてしまうのでかかりが悪くなる

健康な髪は地肌から出る脂で守られているが
トリートメントは擬似的に健康毛に見せる(中身はほぼ変わらないので)

ダメージ毛にも油膜が強く貼っているトリートメント毛にはパーマ液にパワーがいる
強いパーマ液=ダメージのリスクが高い

あとは市販の物は吸着力は強いのですが洗っても中々取れずムラにトリートメントが
落ちてしまいます
ムラに落ちる⇒その上にまたトリートメントする⇒表面の凹凸が強くなる⇒手触りが悪くなる
です

美容室で扱っているトリートメントは洗うと落ちるタイプの物が多くその点では
安全性が高いですよね(だからトリートメント毎日してても手触りが悪くならない)
ちゃんと落ちるのも実は美容院のトリートメントのメリットですよね♪